健康食材 若返りの豆『ムクナ豆』

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ムクナ豆は成長すると3~18mにもなる非常に生命力の強いツル性の植物です。藤のような紫色の花をつけ、さやがベルベットのような独特な毛で被われているのでベルベットビーン(ビロード豆)と呼ばれる事もあります。


              ムクナ豆の購入は⇒自然食品のムクナ豆【たっぷく本舗】


                      

ムクナ豆とは


原産地は熱帯アジア、原産国はインド。
熱帯アジアではカレーにいれたり、煮豆料理にしたりと広く家庭料理として食べられています非常に生命力の強い植物で、一本の苗からたくさんの豆が収穫でき、熱帯アジアの地方では大切な食材として重宝されています。

日本でも江戸時代までは普通に栽培されていました。
ムクナ豆の日本の名前は「八升豆」
収穫量の多さから、そう呼ばれています。



なぜ日本で栽培されなくなったの?


日本でムクナ豆が栽培されなくなった理由・・・それは・・・

硬いからです。

日本人って贅沢ですね^^;
昔は今ほど豆に種類もなかったし、ムクナ豆は生命力が強く育てやすい豆なので、広く一般的に栽培されていました。ですが、他の枝豆やソラマメに比べると、とっても硬いんです。そしてアクも強い。

今なら食べる前に圧力鍋で15分ほど煮れば簡単に柔らかく美味しく食べれますが・・・。
江戸時代の日本には圧力鍋なんて便利なものはもちろんありません。

豆を一晩水につけておいて、柔らかくしてから煮て食べていました。
食べるのに手間がかかるので、日本では他の手軽なエンドウ豆や枝豆などが人気となり、ムクナ豆は栽培されなくなりました。



家庭菜園でムクナ豆を栽培する人が増えている!


で・す・が!

ここ最近ムクナ豆が
   「若返りのハーブ」「若返りの豆」などとテレビや雑誌でとりあげられるようになり、ムクナ豆を家庭で栽培する方が増えてきました!


2014年9月発売の『anan』で紹介され、『カラダに良いもの認定』もうけました^^

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               こちらのページで確認いただけます


5月ぐらいに種をまくと、12月ぐらいに収穫できる一年草です。
家庭菜園といっても、大きく育つと20m近くにもなるムクナ豆・・・
つるが巻いていくように棚のようなものも用意しなければいけません。もう家庭菜園というよりは、家庭農園ですね・・・。

そんなムクナ豆を栽培されているページが写真つきでコチラで紹介されています


なかなか圧巻のつる農園ですね!ムクナ豆の生命力の強さがうかがえます
ムクナ豆の家庭菜・・・農園がブームになっていますが、日本ではまだあまりなじみがないため、ムクナ豆の苗はすぐに完売してしまい、購入するのはなかなか難しいそうです。



なぜムクナ豆で若返るの?


生命力の強いムクナ豆は、非常に栄養価の高い豆です。古代インド医療、アーユルヴェーダでは『やる気と愛情を高める』強壮ハーブとして滋養強壮のために食べられていました。
ムクナ豆の若返りの秘密は、その高い栄養価にあります。
含まれる栄養素をみてみましょう。

   ◆必須アミノ酸9種類をはじめ、バランスのとれたアミノ酸

   ◆鶏レバーに匹敵するほど豊富な鉄分

   ◆ドーパミンの材料、Lドーパを含む稀な食材
 
              


必須アミノ酸とは?


必須アミノ酸とは、人間の身体に必要な20種類のアミノ酸のうち、体内で作ることができず、食事で補わなければならない、9種類のアミノ酸の事です。(下の表を参考)

アミノ酸は、たんぱく質の元です。アミノ酸がたくさん集まるとたんぱく質になります。たんぱく質は分かりますよね?3大栄養素、糖質、脂質、たんぱく質の1つです。

たんぱく質は人間の細胞、筋肉、骨、血液、髪の毛、皮膚、爪、内臓など身体のいたる所で使われています。そのたんぱく質の元である。アミノ酸が不足すると、細胞の材料も不足し、細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)が悪くなります


ムクナ豆は食事で補うのが難しいとされている全ての必須アミノ酸をはじめ、その他のアミノ酸もバランスよく含んでいます。ムクナ豆を食べて細胞の材料不足を補うと、ターンオーバーが良くなり、お肌も綺麗に、身体も細胞レベルで若々しく元気になれます。
ムクナ豆が若返えりの豆と呼ばれる理由の1つはここです。

 
『身体のターンオーバーが良くる』


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                       表の引用は公式ページより






鉄分も豊富なムクナ豆



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                       表の引用は公式ページより


日本の女性はどの年齢層でも鉄分不足の方が非常に多いです。
鉄分不足についてはコチラ⇒鉄分不足は老化のもと?!サプリで元気なツヤ肌美人に!

加齢とともに減少し特に女性で不足しがちな鉄分。
鉄分が不足すると、鉄欠乏性貧血を引き起こし、疲れやすく、慢性的に身体がダルくなります。貧血状態のダルい身体ではやる気もでません。『鉄分の不足は老化を加速させる』と言われています。

鉄分を多く含む食材といえばレバー。ですが、毎日の食事でレバーを食べるのは困難。
ムクナ豆に含まれる鉄分は鶏レバーと同等です。つまり豚レバーには敵わないけど、牛レバーの倍です。
ムクナ豆ならレバーと同等の鉄分が簡単に摂る事ができます

   『貧血知らずの元気な身体』



Lドーパとは?


ムクナ豆の最大の特徴はLドーパをたくさん含む事です!天然の食材でこれほどにLドーパを多く含むものは他にありません。

では、Lドーパとは何でしょう?
Lドーパとは神経伝達物質であるドーパミンの材料です。
『快楽ホルモン』として知られるドーパミンは、人のやる気や集中力を高め、幸福感を与える作用をします。ドーパミンの不足はうつ病の原因になると言われています。

神経と神経の間で情報を伝える働きをしているドーパミン。
ドーパミンが不足すると、神経間での情報が上手く伝わらなくなり、手足をスムーズに動かす事ができなくなるパーキンソン病や、不要な刺激が脳に伝わってしまうむずむず脚症候群の原因になります。

また、ドーパミンは加齢とともに分泌量が減少します。
年をとると身体が鈍くなったように感じる原因の1つです。
ドーパミンの材料であるLドーパを多く含むムクナ豆をたべる事で、老化による身体の鈍さ、むずむず脚症候群やうつ病、パーキンソン病の予防になるのではないかと、今ムクナ豆は医学的にも注目されています。



ムクナ豆が『若返りのハーブ』『若返りの豆』として注目されている理由は

  
細胞のターンオーバーが良くなる⇒くすみのない綺麗なお肌に
不足しがちな鉄分を補う⇒貧血知らず、疲れ知らずの元気な身体に
ドーパミンの量が増える⇒やる気や集中力が増し、腰がかるくなる

     
こういったことが期待できるからです。

食事だけではなかなか補うことのできない必須アミノ酸、加齢とともに不足しがちな鉄分・ドーパミン。これらを補う事で、身体は元気、心はやる気をチャージできます。アーユルヴェーダで『やる気と愛情を高める』強壮ハーブと称されていたのも頷けますね

あ、愛情を高めるに関しては、恋愛でドキドキしている時に人の脳内ではドーパミンが沢山でています。ムクナ豆を食べてドーパミンを増やすと愛情豊かになれる。という意味でしょう。

いつまでもやる気と愛情に溢れた若々しく元気な自分でいたいものです!

  




ムクナ豆の食べ方、量のめやすについて



1日の参考摂取量
◇粒の場合
  1回3~4粒、1日3回をめやすに


◇粉末の場合  
  1回3g(ティースプーン1杯)、1日3回をめやすに

上記の量を参考に、最初は少量から食べ始めて、自分にあった量をみつけましょう!

おすすめの食べ方
◇粒の場合
  1日水に浸してやわらかくしてから、煮豆にしたり、カレーにいれたり。

◇粉末の場合 
  ヨーグルトにかける
  きな粉と混ぜてお餅にかける
  コーヒーやスープに1匙


ムクナ豆と副作用


ムクナ豆は、熱帯アジアでは広く家庭料理として普通に食べられている食材です。
ですので、その成分に副作用は一切ありません。ご心配なく食べていただけます^^

ただ、治療でドーパミン製剤を服用されている方だけは気をつけて下さい
天然のLドーパとドーパミン製剤は同じような働きをしますので、薬の効果が強くですぎて、パーキンソン病の方にジスネキシアなどの症状がでてしまう場合があります。
ドーパミン製剤を服用中の方は、主治医の先生と相談してから食べるようにして下さい。




たっぷく本舗の公式ページ


たっぷく本舗のムクナ豆なら、5日間分50グラムがお得なモニター価格で購入できます。
最初から1カ月分購入するのはちょっと勇気がいります。
ぜひ、まずは5日分を試してみてましょう。身体に嬉しい変化を感じれたのなら、次からは1カ月分を購入しましょう。非常にリピーターの多い商品です。全国どこでも送料無料です。




 
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